第2工区(奈良高山里山)の里山保全活用(型)事業(ビジネス)

第2工区の里山保全活用の手法

(1)第2工区では、市有地と民有地がモザイク状に混在している。

(2)里山保全活用型公共事業は財源確保上、当初よりの推進は困難。

(3)(1)と(2)→市有地と民有地にまたがっての里山保全活用(型)事業=里山保全活用(型)ビジネスを保全活用の主体とし、それが推進できない区域では、里山保全活用活動、それもできないところは遷移誘導型管理をおこなう。

(4)里山保全活用(型)事業=里山保全活用(型)ビジネスを展開することで地代等というかたちでその収益を地権者に分配・還元でき、地権者被害※(所有地を有効に用益・処分できないこと)を解決に導くことができる。すなわち、この事業(ビジネス)の展開で、これまでの第2工区の里山保全をめぐる論議の中で打ち出されてきた第2工区における里山保全3条件をクリアできる。

  ※地権者被害:所有地を用益(それを用いて収益を得ること)や処分(売買・貸与)できないこと


第2工区における里山保全活用事業(ビジネス)

(1)具体案

(2)パンフ「第2工区(奈良高山里山)の保全活用について」
    @本文簡潔版.pdf
    
    A第2工区のゾーニング」(素案).pdf・・・地形図.pdf  植生図.pdf ・ 航空写真 を見て、 奈良高山里山公園(素案)も参考にして、(1)のどの事業案が、どの地形を利用して、また、どの地形に応じて、どの区域で展開できそうだということを示したもの。
       地形図・・・等高線が密な部分(黒っぽい部分)が山稜、山稜と山稜の間が谷、等高線が粗い部分(白っぽい部分)が平地。
       植生図・・・黄色部分が水田、休耕田、耕作放棄地、元水田で、つまり平地。一方、緑部分が樹林、つまり山稜。   





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